’01 StylePleinairは、純正でSONYのMDX−C5400Xが装着されています。
そのためCDチェンジャーも必然的にSONY製になります。
純正オプションでは、6連装のものしか設定されてませんが、ヘッドユニットが全くの市販品ということで、
SONYの新製品、CDX−747Xを取りつけることにしました。
取り付けとはいっても、配線はピンコード(L/R)1本と、BUSコード1本を繋ぐだけ。
あとは、いかに配線を引き回すかということになります。
まず下準備として、プラスティックのコルゲートチュープの中に、ピンコードとBUSコードを1つにまとめます。
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まず、化粧枠を外します。
この枠は、本体の取り付け金具に引っかかっているだけなので、
枠の左右を押しながら手前に引けば簡単に外れます。
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次に、本体を引き抜きます。
これも左右の爪で留まってるだけなので、
その爪を押しながら、両手で手前に引っ張ります。
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引っ張り出すとこのような感じです。
写真左から、ステアリングリモコンのコード、メインハーネス、
右端はアンテナのコード。
この隙間から1つにまとめたコードを通します。
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とりあえず下まで配線を下ろしたところ。
インパネからトランクに置いたチェンジャーまで、
配線は助手席側を通すことにしました。
そのためには左端まで配線を送らなくてはいけないのですが・・・
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グローブボックス下にはカバーがあり、3ヶ所でクリップ留めしてあります。
特に一番左側のクリップにはタイラップ留めまでしてあります。
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グローブボックス下のカバーを外したところ。
エアコンのブロアモータ関係が占めてます。
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左端にはエアコンのドレンパイプが。
これをはずしてしまうと、恐ろしいことに・・・
とりあえずこれを避けるように、配線を引きまわすことにしました。
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左端まで持ってきた配線は、ダッシュボード左下から、
カーペットの下へ潜らせます。
カーペットはウェザーストリップで留めてあるだけなので、
ウェザーストリップを引っ張って外します。ただし、必要なところだけです。
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カーペットの端をめくり配線を引き込みます。
ダッシュの左下端は少し無理目に引きこむことになりますので、
ウェザーストリップを元に戻す時には注意が必要です。
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サイドシルの横は、比較的余裕があります。
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引きまわしの一番苦しいのがこの部分、Bピラーの付け根。
EUROCAP対策でN3より強化されたボディは、
左右のBピラーの端が上下で繋いである構造です。
そのため、シャシー上にも構造部材が走ってます。
とりあえずシートベルトテンショナーのカバーを外してみましたが、
テンショナーとアンカーとの間はごく僅か。
それにアンカーボルトは、カーペットの上から留めてあります。
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結局、シートベルトテンショナーとアンカーの間の隙間に、
少し無理目に通してしまいました。
なお、テンショナーのカバーはT20のトルクス2本で留まっています。
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トランクへはシートのヒンジ部分の隙間から通しました。
(というか、コルゲートチューブがφ10あり、ここしか通せません。)
ただコード自体が5mあり、余る部分が出てきますので、
これをリアシート下の後方へ遊ばせてあります。
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ちなみにStyleの後部座席は、ダブルフォールディングするだけでなく、
その状態で上に引っ張れば、簡単に外れます。
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配線が終われば、最後にヘッドユニットに接続します。
BUSコードはリモコン端子横のBUSのコネクタへ、
ピンコードは3系統あるうちのBUS AUDIO INへ。
くれぐれもL/Rは間違えないように。
他のコードも繋ぎ忘れがないか確認して、元に戻します。
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今のところ、CDチェンジャーはこの位置に設置しています。
取り付け方法は、マニュアル通りではなく、
今までの経験から、ベルクロ留めです。
設置場所についていろいろ検討してみたのですが、306の場合、
カーペットの取り付け方も、緩衝材を挟んでリベット留めしてあるだけなので、
きれいな平面が出てなく、とりあえずここになりましたが、
今後ある程度走り込んでみて、不具合があれば考えてみたいと思います。
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